重要度  出国日  移動中  帰国日 備考 
品名 機内  預け  機内  預け 機内  預け
パスポート       エジプト国内線でも提示する必要があります。 
E-チケット       パスポートともに最重要アイテム。
心配なら、2部印刷。 2014年BA利用時、日本国内では印刷不要と言われましたが、エジプトではチェックイン時コピーが必要になります。
現金(円)         エジプト国内では、円は両替時以外不要と思っていいです。
なお、円→ドル→エジプトポンドは手数料の関係があるので、避けるべきかと。 
現金(ドル)       パッケージツアーは個人で管理する必要がありますが、近年は付いて来てもらっている日本人の方に預けて、
チップや料金などを支払ってもらっています。(こういうのは信頼できる人でないとムリですが。) 
現金
(エジプトポンド)
      よく、すべて使えとガイドブックに載っていますが、帰り、自分はトイレチップ以外預けています。 
自分は、リピーターなので。
成田空港では、グリーンポート・エージェンシー(GPA)で両替が可能です。
ここで両替するとエジプト国内で両替するより数段きれいなお札が来ますので、気にする方はどうぞ。
クレジットカード       日本の空港以外では使用しない方が無難でしょう。 
いざという時は必要ですが、日本国内無敵カードと言われるJCBは、エジプトでは使用できる範囲が狭いです。
高級カードのダイナースもイマイチです。
ここは、ビザ、マスターどちらかがあればいいでしょう。
航空チケット購入にクレジットカードを利用した場合、発券時カウンターで提示を求められることがあります。
コンタクトレンズ       自分は2セット用意しています。 
メガネ       コンタクトが風が強く使用不可能な時もあります。 
コンタクトレンズ用備品 ハード使用なので必要分のみ持ち込みしています。
エジプト滞在時、洗浄に、水道水を使用するのかという質問もありますが、自分の答えはYESです。
サングラス       日光だけでなく、砂埃からも目を守ります。 
帽子       あった方がいいと思います。
  必要分は持ち込み、残りは預けています。
△            以前は、500ml×2本をスーツケースに入れていました。
最近は、機内で飲むために空港で購入します。 
ただしエジプトの空港は乗り込む直前の検査で、空港内での購入分を含めて、水は没収されます。
エジプトで購入できるペットボトル水は、硬水というイメージですが、最近は普通に軟水も購入できます。

自分は、旅行中、毎日にポカリを一袋に入れた2ℓ×1、何も入れないもの×1を飲んでいましたが、すべて現地調達です。
カメラ ◎        自分の主目的ですので。
以前は、フィルム一眼+使い捨てカメラ、デジカメを使用し始めてからは、デジカメ1眼+ フィルム一眼1眼がセットでした。
この数年はデジカメ一眼のみです。
レンズの取り換えができると、暗い場所でもストロボなしで撮影できます。

充電用キット+予備電池
※カメラのバッテリーや電池類をスーツケースに入れて預けるのは禁止です。
外国で見つかった場合没収や罰金の可能性がありますので注意を。
スーツケース ◎        最近、TSAロック対応のスーツケースが主流のようですが、エジプトに行くときには、非対応のものを使用しています。
TSAロックは、それに対応するカギを持っていれば、“誰でも”開けることができます。
エジプトの空港が盗難が多いのでということではありません。
たとえば、ロンドン・ヒースロー空港は悪名が高いなど、乗継のヨーロッパの空港の方は盗難に遭う可能性が高いです。
とりあえず、わざわざ、盗難に遭う確率が高いスーツケースを利用する必要はないと思います。
大きさでいえば、行きを基準にしないで、帰りを基準にした方がいいでしょう。
お土産は、容量が必要なものが多くなると思いますので。

重量制限には注意を。
日本食   △        絶対に日本食という人は必要かもしれません。
自分も、海外旅行に行き初めの頃は、かなりの量を持って行きました。
エジプトで日本食は高価なので、現在は殆どいませんが、日本人ガイドには、よいお土産になります。
同じように、日本語の本も、喜ばれます。 
GPS        自分が使用するのは、ユピテルのASG-10です。
用途は色々あるのですが、自分の場合は、道案内です。
パッケージツアーで行くような場所や有名なサイトであればまったく必要ないかもしれませんが、
自分の場合、そうでないところもあるので、本当に、これを頼りに行くことになります。 

ちなみに、GPSを利用してエジプトの目的地に辿りつくには地図も必要です。
ライト(懐中電灯)        ガイドブックで書かれているほどは、パッケージツアーで行くような場所では活用する機会は少ないです。
しかし、遺跡の撮影、特に神殿内や夜間となると、その機会が増えます。
アビドスのセティ1世神殿は非常に暗く、雰囲気はあるのですが、写真撮影という点では問題点となります 。
解決策は、カメラをISOの高いものを使用、レンズをF値の低いものを使用するというものがありますが、
手っ取り早くきれいな写真を撮るには明るさを加えるという手をあります。
フラッシュ撮影禁止の場合には、特に有効です。
自分は、GENTOSザ・LEDフラッシュライトLK-014Lというものを利用します。
少し大きいのですが、床に置いて角度調整ができるという利点があります。
2015年カイロ博物館撮影用にEnergizer LED フュージョン 折りたたみ式 ランタン FFL81Jを投入します。
本来の使用法とは違いますが、これは室内撮影には非常によいです。
ガイドブック・会話集        語学に自信があれば、会話集は必要ありませんが、保険のようなもので、使わずに済めばありがたいです。
遺跡・博物館のガイドブックは 個人的には◎です。眺めて時間を過ごせるだけでなく自由行動時には必携。
カイロ博物館やカルナック神殿での自由行動時、ガイドブックなしで歩き回るにはそれなりの経験が必要です。帰国後重要なモノを見逃したなどという悲劇はよくある話です。
カッパ・傘   ▲     
  よほどの幸運に遭わないかぎり、これらのお世話になることはありません。
問題は、数か国の周遊で、エジプトでは必要ないこれらのアイテムが必要になることがあります。 
プラグ    
  電気製品をまったく持参しない場合を除けば、これを忘れると悲惨です。
日本はA型ですが、エジプトはC型が中心です。 

自分は、C型2つ、サスコムという万能プラグを2つ持って行きます。(予備も含めて)
変圧器   
    カメラの充電器を始め、世界どこでもOK(100V~240V) のものは必要ないのですが、そうでない場合は絶対必要。
バッテリー切れの電化製品ほど目障りなものはないです。
日本は100V、エジプトは240Vです。
電圧を注意するだけでなく、使用制限にも注意しなければいけないのと、意外に重いです。
携帯電話        スマートフォン 携帯電話 エジプト滞在中必要が出てくるのは、いい時とは思えませんが、とりあえず充電器を忘れずに。
洗剤  △             自分で洗濯するなら必要かもしれませんが、あまり高くないので、自分の場合、全部ホテルのサービスを利用しています。 参考
シャンプー リンス              ホテルでシャンプーがないということはあまりなくなりましたが、質までは・・・。
個人的にはリンスはあった方がいいように思えいます。 
ガムテープ   △             これ、意外に重宝します。 2014年の旅行時にはスーツケースの車の補修に利用しました。
歯磨きセット         エジプト旅行ということで書いています。ビジネスクラスでは機内持ち込みをする必要はないです。
時計   腕時計はもちろん必要です。
目覚まし時計ですが、パッケージツアーで利用するホテルはほとんどは時計はありますが、そうでない場合は怪しいです。
ちなみにモーニングコールは過度に信じない方が無難(経験上)) 
2015年の旅行で電波時計は自動調整機能が作動しませんでした。
電池          ここでいう乾電池は普通のです。エジプトでも買えます。ただし必要な時に限って見つからない悲劇はよくあります。 
Priority Pass        地球の歩き方にも載っていませんし、旅行会社がこれを勧めるというのも聞いたことがありませんが、個人的には絶対にオススメ。
理由:日本特に羽田空港では役に経たないが外国の空港でこれ一枚持っているだけで空港内の大部分のビジネスクラスラウンジが利用できます。
乗継で空港に留まる場合エコノミークラス利用でもこれさえあればビジネスクラスラウンジが利用できます。
自分が持っているのはフルサービスのカードですが回数券的なものもあります。
実は乗継時間が短いエジプト旅行より北米経由で南米に行く旅行者にとって涙が出るほどありがたいはず。
                 
エジプトツアーレビュー

自分が、利用しているものを少し手直ししています。
少しづつ加えていきます。
現在は、エジプト着、即観光開始、帰国日も観光後空港へ直行という旅行もあるので、注意が必要です。